助け合いの心と思いやりを

FBKライフアゲイン代表お知らせ, メッセージ, 写真付き活動報告

先日、お付き合いのあるコカ・コーラの担当者が事務所に突然来られました。「ライフアゲインさん、マスクが1箱余っていたから必要なら使ってください」そのために来所されたその方の“思いやり”に心はあたたかくなりました。

私たちは、小中学生の学習支援は感染対策を強化して開催しています。あるお母さんが心配して問われました。「マスクがもうなくなります。なくなったら教室には行けませんか?」・・・私は答えました。「ハンドソープでマスクを優しく洗い、 その後ネットに入れて洗濯機でふつうに回して干し、 乾いたらアルコールスプレーをかけて再利用できますよ」

人々が不安にかられ生活にかかせない日用品や命をつなぐ食品の買い占めなどが発生しています。

そんな中、本当に生活必需品が全くなくて困っている方が沢山います。理由は困窮している子育て世帯は1ヶ月、1カ月を乗り越えるためのお金で生活をしているため、プラスアルファの買い置きできるだけの金銭面の余裕はありません。
それなのに、買い占めにより生活必需品がスーパーから消えることで手に入れるためにネットなどで倍以上の金額を払わないと生活ができないという状況も発生しているのが現状です。

そんな弱い立場である家庭の中には必ず社会全体が守らねばならない小さな子どもがいることを私たち大人は絶対に忘れてはなりません。

どうか情報に惑わされる事なく、助け合う心を働かせ、思いやりをもって 1人、1人が近い所で困っている人がいたら、手を差し伸べる事ができるように繋がっていきましょう。