皿倉山のふもと、八幡東区の尾倉市民センターにて月に2回開催している子ども食堂・尾倉っ子ホーム。
2016年のスタートから9年間、地域・ボランティアのみなさまのご協力により支えられています。
ありがたいことに参加者数が増えてきたため、最近では開催日を低学年と高学年に分けて実施しています。
この日は低学年の日。
パワフルな元気っ子たちが集まりました!
走って、踊って、食べて遊んで、また走って。
小さな体いっぱいに怒る!泣く!笑う!
最初から最後まで、全身全力ありったけのパワーを解放して遊んでいました。
ほかほかごはんをいっぱい食べて、おかわりもりもりして。
ごちそうさましたらまた遊んで。
もう最高ですね!ほんとにみんないい顔してます。
いつの頃からか世の中全体が、こどもたちに成果や早熟さを求めるようになってしまったと感じています。
でも、本来のこどもの豊かさとはやっぱりこの姿にあるのだと、こどもたち一人ひとりの感性に触れ改めて気付かされます。
成長を急かすのではなく、ゆっくりと広がっていくこどもたちそれぞれの世界を支え、見守る。
焦らず、比べず、丁寧に受け止めるまなざしを、大人たちが取り戻していかねばと思います。
この日は中学生ボランティアも参加してくれました。
調理、運営に携わっていただいているボランティアのみなさん、いつも本当にありがとうございます。
こどもたちが笑顔でいれる場所をこれからも守っていきたいです![]()
※写真は保護者の方より掲載許可をいただいています。











