食べ物のいのちは人のいのちにつながっている

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今日は、コストコ周辺のファミリーホームの方々へ、食品を受け渡しました。
別れ際に、「今、倉庫が必要なんです」と言うと、あるファミリーホームの方が、
「うちの倉庫を見てよければ使ってください」と言ってくださいました。
拝見すると、荷物を整理すれば立派に使える倉庫でした。
その後に福岡に本社を置く、デイスカウントスーパー『トライアル』の本社に電話をし、
後日に話を聞いていただけるようお願いしました。

 

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午後2時半には、知人が友人を自宅に連れてきていい時間を持てました。
彼は、幼いころの事故で体にハンディをおったこと、しかし、親を恨むこともなく、
精一杯一度しかない人生を楽しみたいと語りました。
そしてこう言いました。
「障害者も健常者も見た目が違うだけで、同じ心を持ち、同じように暮らしている。
車椅子の友人は、世の中に健常者なんていない。みんなどこかに障害を持っていると言った」・・・

 

食べ物のいのちが粗末にされている。それはそのまま人のいのちも粗末にされている
と思えてしかたがありません。

 

社会的に何らかのハンディを持っていても、生い立ちに傷があっても、
人としての価値は何も衰えていないと感じる社会に少しずつでも変えていければと願っています。
どうぞサポーターになって応援してください。あなたの力が必要です。

フードバンク北九州ライフアゲイン 原田昌樹

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