見えない貧困を探し出すしくみをいっしょに考えよう!

FBKライフアゲイン代表活動報告Leave a Comment

皆さん、お元気ですか?
先日から厳しい寒さとインフルエンザやノロ感染がはやっていますので、
くれぐれもお体を大切になさってくださいね。

 

さて、先日の2月8日に大雪が舞う東京にて、
第2回フードバンクフォーラムが開催されました。
テーマは『国策としてのフードバンク』

 

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北九州においては、10日にはじめてのボランティア集会を
ウエル戸畑にて開催しました。寄贈食品を実際に配給してくださっている
ボランティアさんにお声かけをし、フードバンク北九州ライフアゲインの
ミッションや今後の流れをお話させていただきました。

 

ミッション

 

①市内で餓死者を絶対に出さない。(2007年の市内おにぎり餓死事件)

 

②孤立及び社会的ハンディー(ひとり親世帯・世帯主失職・
障害者や高齢者だけの世帯・ホームレス・触法障害者など)によって
生活の困窮を余儀なくされ、食べられない、働けない、教育を受けられない人々を
ひとりも生み出さないよう、見えない貧困者を探し出せるしくみを構築する。

 

③食品のロスを削減しつつ、上記を達成させる循環型社会を構築する。

 

サポーターの方々も80名を超えました。4月にはNPO法人取得に向かって、
設立総会を開催する予定です。光が集まればレーザー光線となって鉄をも溶かすように、
同じ思いのものが集まって力を結集させれば、目指すべき社会を構築できると信じています。

フードバンク北九州ライフアゲイン 原田昌樹

 

 

 

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