こどもたち一人ひとりが輝く宝物であり社会全体で愛情を注いでいきたいという想い、願いから始まった「君はかけがえのない宝物展」。
今年で5年目の開催となりました。
食料支援などで関わりがある団体のこどもたちに呼びかけて、自分の好きなこと、大切なこと、夢などを作品として表現してもらい、作品にこめた思いが書かれたメッセージカードと一緒に展示。
2025年11月から翌年3月にかけ3会場でリレー展示を行い、たくさんの方々に見ていただくことができました。
作品を描いたこどもたち自身も、鑑賞した方々にも、ご家族や展示会場など関わって下さった方々にも、こどもたちは「かけがえのない宝物」であること実感してもらえたと思います。
展示会場
・2025年11月21日~12月22日
北九州高速鉄道 北九州モノレール香春口三萩野駅
・2026年1月2日~1月30日
到津の森公園管理棟2階ロビー
・2026年2月3日~3月3日
北九州市立八幡図書館
参加された団体からの声
・小学生以上対象の絵画コンクールは数多くありますが、幼児から対象にしていただいているのがありがたいです。モノレール駅での展示については、卒園生が見かけて、連絡をくれました。在園児童だけでなく、卒園生とつながる良い機会になっていると思います。いろんな方の目に留まる場所での展示がとても良い取り組みだと感じています。
・毎年モノレール乗り場に大きな絵がかざられているが、その絵を見ているとやる気が湧くし、楽しい気持ちになる!とわざわざ作業所までお礼を言いに来られた方がいました。動物園に行ったらみんなの絵があったよ!と写真を撮ってきてくれた方もいました。
・夏休みの活動の一つとして、子どもたちも絵を描くことを楽しみしています。展示に行くと他団体のお子さん方の作品も見ることができ、とても楽しい気持ちになります。
・毎年「君はかけがえのない宝物展」にこどもたちの作品を出品させていただきありがとうございます。「将来の夢、好きな自分、好きなこと」をテーマにこどもたち一人ひとりにそれぞれの夢や好きな自分、好きなことを頭に思い描きながら、画用紙に表現していました。その姿を見て私たち職員も心が温かくなりました。
開催会場からの声
壁一面の子どもたちの活き活きとした作品展、みなさん目を奪われ、足を止めてご覧になっておられました。タイトルやコンセプトもとても素敵で、開催いただけたこと非常に光栄に思っております。
来館者の方々が、ゆっくりと立ち止まって見ておられる姿に何度も出会いました。
こどもの絵が展示されているのを見て、ご家族の方がそれをとてもほめていて、こどもとご両親のうれしそうな笑顔に、こちらもうれしくなりました。温かいほほえましいひと時でした。
鑑賞してくださった方の感想
かわいい絵、めちゃめちゃ上手な絵、個性豊かなステキ絵ばかりでした!!とても見ていて楽しかったです。
皆様の絵を拝見していると幼少の頃に戻ったような気持ちになれてとても楽しかったです。僕が小さい頃はここまでうまい絵を描けなかったから、尊敬します。
64才男です。確かにひとりの中に豊かな心、豊かな思いが存在することは実感できました。人の姿を見ているだけでは、心や思いまではわかりません。しかし描いたものを見せていただくと、その人の心、思いというものが伝わってきました。1才でも15才でも同じく心、思いは豊かに存在していました。感激し癒されました。ありがとうございました。
名前も知らない子たちの作品ですが、それぞれが自分の思うように絵を描いており、絵を描くということの平等性を感じました。
みなさんの絵を見てパワーをいただきました!ありがとうございました。
ゆかいな絵ばかりでおもしろかった。
素敵な絵ばかりだと感じました。それぞれの個性があふれ、見てよかったです。
かぞくでみにきました。ぼくの作品がかざられていてうれしかったです。








