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お知らせ・活動報告

講演終了:浄土真宗西本願寺派の某研修会にて講演

2015年06月29日

今回は、浄土真宗西本願寺派の某婦人会にて講演をしました。

7月2日(木)13時半より

今後はお寺や教会などでも講演を重ね、フードドライブの
拠点になってくださればと願っている。

※*フードドライブとは、一般家庭の食品を寄付してもらい、
その食品を福祉施設や生活困窮者に提供する活動です。

お中元お歳暮等のいただきものや買いだめしすぎた
食べ物がありましたら是非お持ちください!!
ご提供いただいた食品等は、フードバンク北九州から
必要とされる施設や団体あるいは個人へ責任をもって
届けさせていただきます。

講演終了:小倉高校スーパーサイエンスハイスクール事業における講演

2015年06月29日

小倉高校は文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクールとして指定されています。
その目的は、高い志を持ち、リーダーシップを発揮する科学者の育成プログラム開発
を目的としています。

今回その目的にそって、学校側が取り組んでいるのは、地域の課題を自分たちで解決する
人材を育てることが、地域のためであり、学校基盤の強化のためでもあると考え、
地域の課題解決のために取り組んでいる団体の活動を学生に知らせ体験してもらう取り組みです。

その団体の一つとして今回フードバンク北九州ライフアゲインに依頼がありました。

講演は7月1日 14:30~16:00まで小倉高校の某教室でありました。

ひとりひとりが真剣な眼差しで耳と目を傾けてくださり、その真剣さが伝わってきました。
知識が熱い情熱によって運ばれれば、自ずと行動が生まれてくると思いますが、
彼ら彼女らはその資質を備えていると感じました。

青年よ、大志を抱け!

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9月にスタディツアーを実施する予定です。

【恒温高湿庫を購入したい!】栄養不足の子ども達に新鮮な野菜をお届けし健やかに育ってほしい

2015年06月27日

お腹を満たせず主食のみで生活している子どもたちがたくさんいます。
この子どもたちに農家の人手不足で収穫できない新鮮なお野菜を
私たちが収穫協力してお届けし栄養面を支えたいです。
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収穫野菜配達のためには新鮮さを保てる恒温高湿庫が必要です。
恒温高湿庫を購入するために、今回クラウドファンディング
に挑戦します。
キャプチャ
クラウドファンディングサービスはREADYFORです。

 公開HP:https://readyfor.jp/projects/fbkitaq

 公開予定は6月末 期間は30日

 支援選択金額は、3000円・10000円・30000円です。
 
 目標金額は50万円です。

期間終了までに目標金額を上回れば購入できますが、
1円でも不足すれば、0円です。

【プロジェクト成功のためにどんどん拡散お願いします。】

皆さん今から、あらゆる手段を持って
公開まで広報をしてください。
Facebook、Twitter、ブログ、口コミなどなど

  
fbkitaq@iga.bbiq.jp 093-672-5347(ゴミにしない)
      NPO法人フードバンク北九州ライフアゲイン  
                代表理事 原田昌樹

非常食の寄贈を受けるフードバンクとして思うこと

2015年06月25日

6月17日に県内の某社会福祉法人より災害備蓄食品が届けられました。
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東日本大震災後より災害備蓄の量も全国的に数倍増え、
私たちへの食品寄贈も増えてきました。

そのような中で災害食に対しての見直しがなされています。
震災直後の三日間がライフラインも途絶え、支援物資も届かない
状況下に置かれると言われています。
その三日間をどう不安の中でも希望を持って過ごせるかが重要です。

災害食は単に高カロリーで長期保存がきけばいいというのではなく、
自分自身が被災した時に、何を食べたいか、どのような食卓を囲みたいかを
イメージして備えるべきものです。しかし多くが自らが被災者になるとは
想定されずに単なる災害備蓄食品として開かずの間に長期保存されています。

私たちフードバンクは災害食の見直しをも啓発していく使命があると実感しています。
なぜなら、期限が迫った災害備蓄品を我々は寄贈され、今、生活にゆとりをなくされた
方々に配達するからです。その食品は非日常の生活困窮者(被災者)に届けられたとしても、
フードバンクを通して日常の困窮者に届けられたとしても、希望を灯す食品として、
あたたかい食卓を囲む食品として届けられなければなりません。
被災時であればなおさらのことです。

味の試食、三日間の空腹を食事を楽しみに過ごせる食品選択、日頃から災害を意識する
ローリングストック等の保管方法も検討して購入される必要があると思います。

     fbkitaq@iga.bbiq.jp 093-672-5347(ゴミにしない)
             NPO法人フードバンク北九州ライフアゲイン  
                       代表理事 原田昌樹

講演終了:食品ロスについて『いま、私たちにできること』

2015年06月10日

今回の講演会は対象が 食生活アドバイザーの方々でした。
「食アド勉強会2015 in 福岡」
食品ロスについて『いま、私たちにできること』と題して開催されました。
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教員の方、主婦の方、学生、鹿児島から、佐賀からと少人数でしたが
思いが熱く、向上心のある方ばかりが集められた集会でした。

今後の事業の展開の中で、きっと食生活アドバイザーの方々と協力できる
時がくると実感しました。

今年は 日時:6月27日(土)午後14時~16時半
    場所:博多バスターミナル
    対象:食生活アドバイザー会員

    主催:食生活アドバイザー検定事務局

講演終了:栄養士のたまごたちよ!大志を抱け。

2015年06月10日

6月5日と8日、市内大学の栄養士を目指す学生にフードバンク事業に
栄養士がどう関われるかについて講演しました。
講演後、一緒にワールドカフェでいろいろなアイデアを学生たちが出し合いました。

私たちは、フードバンクに寄贈された食品を生活困窮者の支援に役立てています。
その対象世帯の多くが子育てをしている親子であり、シングル世帯です。
一生懸命頑張っているけれども、非正規雇用など安定した収入が難しく、
どうしても食費が切り詰められ、子どもの食生活において栄養バランスが偏ってしまうのです。

フードバンクは食品提供をするだけではなく、子どもたちが健やかに
成長できるように栄養にも配慮した取り組みを始めなければと考えています。

将来は、給食のない夏休みなどに子ども食堂などをオープンし、
いただいた新鮮なお野菜や果物を子どもたちに食べてもらいたいです。
栄養士の大学生ボランティアのお姉ちゃんや地域のおばさんたちが
子どもと一緒に料理をつくり、子どもが家に帰っても自分で調理できるように
簡単レシピを渡せたら・・・「お母さん、今日は僕が味噌汁つくったよ」

廃棄されようとしていた食べ物が、人の笑顔を生み出していく。
まだいのちがあれば、食べ物も、そして人間も息を吹き返して役に立てる。
そんな風景が世の中のあちらこちらで見れたらいいなあと、夢を見ています。

     fbkitaq@iga.bbiq.jp 093-672-5347(ゴミにしない)
             NPO法人フードバンク北九州ライフアゲイン  
                       代表理事 原田昌樹

TV放映終了:【もったいないけ、食べチャリGO!】イベント開催

2015年06月3日

先日の5月30日に学生主体のイベント【もったいないけ、食べチャリGO!】が小倉北区の勝山公園にて開催されました。
食品ロス削減学生プロジェクトとフードバンクの共催です。プロジェクトチームの初イベントで、
新聞も全社掲載してくださり、テレビ局も取材に来てくれました。

その放映が4日木曜午後6時からTNCニュース、5日金曜午後6時15分FBSめんたいプラスでなされました。
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5.30イベント2015.2

               NPO法人フードバンク北九州ライフアゲイン
                              事務局

講演終了:セルフハート会議《春の交流会》にて

2015年06月1日

本日5月31日(日)に、北九州市の精神保健福祉センターにて
セルフヘルプグループの集りがありました。
その集りの中でフードバンク北九州の活動を発表させていただきました。
また私が個人的に活動している自立支援“ミッションロープ”のメンバーが
5月17日に依存症回復のセルフヘルプグループ《キューピット八幡ひがし》を
スタートさせたのでその紹介もさせていただきました。
時間:13時~14時

イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン、初参加!

2015年05月12日

5月11日、《イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン》の活動アピールで
初めてイオン八幡東店に行きました。4名で黄色い【食品ロス削減プロジェクト】のハッピを着て
店内で呼びかけ運動をしました。
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「こんにちは、今日はイオンの黄色いレシートキャンペーンの日です。
今日の日付のレシートがあればぜひボックスに入れてくださーい」

にっこり微笑んで「ごめんなさい、後でお買い物をしてくるからね」・・・
そんな方が本当にお買い物をしてボックスまで歩いて来られた時は、20人ぐらい反応なしで通り過ぎても
元気がまたもらえました。

皆さん、毎月11日はイオンの黄色いレシートキャンペーン日です。
イオン八幡東店に行かれる方はぜひ《フードバンク北九州ライフアゲインのボックス》にレシートを入れてください。

1階トイザらス前と2階のスターバックス前に各団体ごとのボックスがあります。
フードバンク北九州のボックスに入れてください。その日付のレシートであれば白色でもOKです。

よろしくお願いいたします。

          fbkitaq@iga.bbiq.jp 093-672-5347(ゴミにしない)
                 NPO法人フードバンク北九州ライフアゲイン  
                            代表理事 原田昌樹

農家とフードバンクが協力してできること発見!

2015年04月27日

先日、山梨県からお米がフードバンク山梨を通じて農家様より1.8トンも送られて来ました。
袋を開けてみるとすべて“もみ”。さあ、籾摺りをどうしたらいいかと農協に尋ねたところ、
北九州市内の農家様を紹介してくださいました。早速籾摺りのお願いをするためにお自宅に伺いました。
そして話を進めていたら、春と秋ははじゃがいも、秋は里芋が大量に無駄になっている話を伺いました。
田植えの時期に入ると、里芋は収穫する暇がなく、そのままつぶしてしまうのだそうです。
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仕事のない人の就労支援として、あるいは福祉施設間や学生同士の交流の場として、
収穫してくれるなら手間賃を出してもいいとおっしゃってくださいました。

それで、早速今秋の事前練習として、急遽里芋堀りをしよういうことに決まり、
NPO法人抱樸や北九州市立大学の学生、ファミリーホームなどに声をかけて20名程が集まりました。
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以下は、抱樸の方から寄せられた感想です。

先日は、里芋堀のご縁をくださいまして、ありがとうございました。
たくさんの里芋をくださいまして、ありがとうございます。
食した方々から、「すごく美味しい里芋だった」との感想をもらっています。
自然の力は絶大だと感じたとともに、こうして廃棄されていく食べ物と人とを繫ぐ大切な活動であると実感いたしました。

           fbkitaq@iga.bbiq.jp 093-672-5347(ゴミにしない)
                  NPO法人フードバンク北九州ライフアゲイン  
                             代表理事 原田昌樹


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