特定非営利活動法人フードバンク北九州ライフアゲイン » 活動内容

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活動内容

フードバンク北九州ライフアゲインは次のような事業を推進している。

1.フードバンク事業

食品関連業者及び個人から余剰食糧を回収することで食品ロスを削減し、提供された食品を福祉施設などに届けるフードバンクシステムを構築する。

 

① 食品ロス削減事業

人道的側面:世界飢饉への啓発活動

環境的側面:持続可能な社会を目指す。Co2削減、食育

 

② 生活困窮者への食糧支援

行政機関や教育機関などの様々なステークホルダーとの連携

 

1.フードバンク事業


 


2.食のセーフティーネット事業

生活困窮者に対し、行政・企業・市民・施設団体・学校・病院などと協働して食料支援及び自立支援を行う。


3.ファミリーサポート事業

生活困窮者、特に子どもの貧困の連鎖を断ち切るために子どもの未来をサポートする。

ソーシャルファミリースペース(SFS)との協働を通じて、要支援者、特に将来を担う子どもの未来をサポートする。

【SFSとは】

ソーシャルファミリースペース(Social Family Space)の略。地域全体で子どもの健全な成長を支える「社会的家族(Social Family)」を実現するための場所(Space)。子ども食堂や学習支援、多世代交流拠点などの機能も包含する。2016年にFEDSO(NPO法人福岡県高齢者・障がい者支援機構)が提唱した用語。誰でも使用できる一般名詞である。今回の北九州市での「もがるか」開設で、全国初のSFS誕生となる。

 

 活動の4本柱

Visiting・・・要支援者への傾聴活動とニーズ調査(栄養士とともに)
Needs・・・食料以外の生活のために必要なものを提供する(学用品、制服など)
Education・・・親教育、若者教育、子ども教育など、事前に予防教育をする
Home・・・ソーシャルファミリースペースとの協働(安心安全食材提供、ボランティア協力など)

 

もがるかプロジェクト 子ども食堂の運営

こども食堂の地域モデルを構築して市内に広げていく事を目指しています。

 

もがるかキッズクラブ 子ども会

さまざまな職業体験を通し、仕事への興味と自信を育てる事を目的としています。

 

子どもの里プロジェクト 子どもの里10年計画

子どもたちが大人になった後、困難に直面しても何度でも立ち上がるための社会基盤を作ることを目的としています。北九市小倉南区にて他NPOと連携して活動中です。

 

ホームVisiting 子育て要支援者への家庭訪問

支援を必要とする一つ一つの家庭に訪問・傾聴する事により個別のきめ細かい支援ができるよう取り組んでいます。

 


4.食の災害支援事業

食に関連した防災から災害発生時の総合的支援を行う。


5.普及啓発事業

1,2、3の普及および啓発を行う。


6.その他目的を達成するために必要な事業

 


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