「うちの会社(地域)でもできる?」今日から始めるフードドライブ!

FBKライフアゲインお知らせ

突然ですが、皆さまのご家庭やオフィスの給湯室に「もらったけれど食べきれない食品」や「賞味期限が近づいている備蓄品」はありませんか?

「捨てるのはもったいないけれど、どうしたらいいかわからない…」 そんな想いを社会への貢献に変えられる素晴らしい取り組み、それが「フードドライブ」です!

今回は、私たちが取り組むフードドライブの魅力やその社会的意義、そして「自分たちの企業・地域でも開催してみたい!」という方へ向けた自主開催のご案内をお届けします。

💡 なぜ今、フードドライブが必要なのか?

日本の食品ロスの約半分は「家庭から」発生しています。 その一方で、現代の日本ではこどもの貧困や孤独など、食品を必要としているご家庭が少なくありません。

  • 食品ロスを削減する(環境を守る)
  • 必要なご家庭や施設へ食品を届ける(こどもや家族の未来を守る)

フードドライブは、身近な「食」を通じてこの2つの課題を同時に解決できる、まさに「誰ひとり取り残さない」SDGs(持続可能な開発目標)の理念を具体化するアクションなのです。

🏢 自主開催(企業型・地域型)が広がっています!

「フードドライブって、大きなイベントやスーパーじゃないとできないのでは?」
そう思われている方も多いかもしれません。
実は今、「企業内」や「地域の集まり」での自主開催が増えています。

  • 企業の社内イベント・CSR活動として 社内で期間を決めて従業員から食品を募集。企業内の防災備蓄品の入れ替えと合わせて実施する事例も増えています。
  • 商業施設などの拠点として 商業施設のお客様や地域の方々が気軽に持ち寄れる「身近な社会貢献の場」として導入されています。

一人ひとりの「少しの持ち寄り」が集まることで、何十キロ、何トンもの支援となり、子ども食堂や支援を必要とする子育て世帯へ届きます。
ライフアゲインでは、今年度、フードドライブの推進に力を入れており、地域全体でこどもたちを支える仕組みを強化するため、多くの企業や団体の皆さまと連携を進めています。

📦 はじめてでも安心!「貸出キット」でかんたん自主開催

「開催してみたいけれど、ノウハウがない…」 「回収箱や案内ポスターはどうすればいい?」

そんな不安をお持ちの方もご安心ください! 私たちが「フードドライブ自主開催サポート(貸出キット)」をご用意しています。また、開催までの詳しい手順を分かりやすくまとめた『フードドライブハンドブック』も以下からダウンロードいただけますので、ぜひご活用ください。面倒な準備を大幅に減らし、届いたその日からすぐにフードドライブをスタートできる仕組みを整えています。

🤝 「小さな一歩」が、地域の大きな絆になります

SDGsは、何か特別なことを始めることだけではありません。毎日の暮らしや仕事での「いつもの行動」を少し変えていくことこそが、本当に大切なんです。

社内のコミュニケーション活性化や、地域貢献・社会課題解決への第一歩として、あなたのお手元から「フードドライブ」を始めてみませんか。
「うちの会社でも開催できるかな?」「まずは話を聞いてみたい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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