特定非営利活動法人フードバンク北九州ライフアゲイン » 食品の問題

お問い合わせはこちら
フードバンクとは
ボランティアの登録はこちら
各種書類ダウンロード
食品ロス削減プロジェクトはこちら
古本寄付のお願い

食品の問題

「食品ロス」が年間約500〜800万トン発生しています

日本では、年間1,700万トンの食品廃棄物が排出され、この内本来食べられるのに廃棄されているもの、いわゆる「食品ロス」は年間約500~800万トン発生し、この量は、日本のコメの収穫量(年間約850万トン)に相当する。
発生元は、食品メーカーなどの事業系が300~400万トン、家庭系200~400万トンと言われている。
国では、この食品ロスを削減するために平成25年度後半より、6府庁省(内閣府、消費者庁、文部科学省、農林水産省、経済産業省、環境省)が連携し食品ロス削減国民運動に取り組んでいる。
この活動の施策の一つとして、フードバンクの活動が取り上げられており、フードバンクは食品ロス削減に大きな効果が期待されている。

「食品ロス」が年間約500〜800万トン発生しています



まだ食べられる物であっても、以下のような様々な理由によって、多くの食べ物が捨てられてしまっています。

  • 缶詰のへこみや段ボール箱の破損などの包装の不備
  • 賞味期限の印字ミスなど印刷の不備
  • 期間限定商品の売れ残り
  • 特売や催事の終了による売れ残り
  • 商品の回転が遅く、賞味期限が迫った
  • 商品が終売となり、定番からカットされてしまった
  • 倉庫に在庫を抱え過ぎて、賞味期限が迫ってきた
  • 野菜の収穫が予想外に多かった、規格外品が大量に出た
  • 防災用として備蓄していた食品の賞味期限が迫ってきた
  • 展示会・イベント・試食・サンプリング・スポーツ大会等で飲食品が余った
  • 食品関連メーカーで決められた「3分の1ルール」という商習慣のため
「食品ロス」が年間約500〜800万トン発生しています




ページトップへ