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お知らせ・活動報告

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お知らせ

今年もご支援有難うございました。年末年始の予定をお知らせします。

2016年12月26日

今年一年 数々のご支援 有難うございました。

残すところ、数日になりましたが、年末年始の予定をお知らせします。

 

1.年末:12月27日(火曜日)まで事務所は開けています。

 

2.年始:1月6日(金曜日)に事務所を開けますが、配達開始は1月10日(火曜日)になります。

 

3.ソーシャルファミリ-スペース(八幡事務所前)

もがるかホームは、1月10日(火曜日)からオープンです。

 

4.尾倉市民センターのこども食堂(北九州市の委託事業)は、1月11日(水曜日)からオープンです。

 

 

来年も引き続き、ご支援を宜しくお願い申し上げます。

NewsLetterの過去分を閲覧できるようにしました

2016年11月20日

NewsLetterの過去分を閲覧できるようにしました。

 

TOPページの「お知らせ・活動報告」から「NewLetter」を選択できます。

 

第1号からPDF形式で登録されています。

バリューブックスによる古本寄付支援が年末年始キャンペーンを始めます

2016年11月18日

バリューブックスによる「古本の寄付により支援」が年末年始キャンペーンで、お得に寄付できます。

 

期間:2016年12月1日(木)~2017年1月31日(火)

内容:

①古本の買取金額20%UP

②書き損じはがき50円/枚 換金

但し、必ず本と同梱してください

はがきのみの送付はご遠慮願います

 

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企業にも学生にも伝えないとアクションは起こらない!

2015年07月8日

 7月3日に大和ハウス工業(株)久留米支店において、
社員対象の人権社内研修会が開催されました。その講演者として
フードバンク北九州の活動とビジョンを紹介しました。

20150703フードバンク様①

世界では4秒に1人が飢餓のためにいのちを失っています。
私たちのミッションは世界の人権軽視の象徴ともいえる食品ロスを削減し、
レスキューされた食品を最も人権が軽視されやすい生活困窮者のレスキューに役立て、
誰もが大切にされる循環型社会を創造することです。

その中心にあるのは「モノ(食品)」ではなく「ヒト」であり、「モノ(食べ物)」が
人を笑顔に変えていく「モノ語り」となっていくことです。

 本日7月7日は福岡女学院中学・高等学校にて講演をさせていただきました。
その講演の最後を次のように締めくくりました。

「今日のお話を聞くだけの人もいるでしょう。しかし、私は聞くだけではなく、
行動を起こしてくださることを願っています。ひとりの行動は微力ですが無力では
ありません!できることを考え、小さな行動を起こしてください。」

そうしたら、講演後二人の学生が近よって来て言いました。
「私たちに何ができるでしょうか?何をしたらいいでしょうか!」
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私は学生に講演するたびにこのような学生に出会って感じます。
ピュアなハートだな。このハートを持ち続けて欲しいと・・・

現在、クラウドファンディングにて、
収穫野菜配達のために必要な恒温高湿庫の資金を集めています。

クラウドファンディングサービスはREADYFORです。

 公開HP:https://readyfor.jp/
 
 ぜひ支援の輪に入って応援してください。

  fbkitaq@iga.bbiq.jp 093-672-5347(ゴミにしない)
      NPO法人フードバンク北九州ライフアゲイン  
                代表理事 原田昌樹

非常食の寄贈を受けるフードバンクとして思うこと

2015年06月25日

6月17日に県内の某社会福祉法人より災害備蓄食品が届けられました。
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東日本大震災後より災害備蓄の量も全国的に数倍増え、
私たちへの食品寄贈も増えてきました。

そのような中で災害食に対しての見直しがなされています。
震災直後の三日間がライフラインも途絶え、支援物資も届かない
状況下に置かれると言われています。
その三日間をどう不安の中でも希望を持って過ごせるかが重要です。

災害食は単に高カロリーで長期保存がきけばいいというのではなく、
自分自身が被災した時に、何を食べたいか、どのような食卓を囲みたいかを
イメージして備えるべきものです。しかし多くが自らが被災者になるとは
想定されずに単なる災害備蓄食品として開かずの間に長期保存されています。

私たちフードバンクは災害食の見直しをも啓発していく使命があると実感しています。
なぜなら、期限が迫った災害備蓄品を我々は寄贈され、今、生活にゆとりをなくされた
方々に配達するからです。その食品は非日常の生活困窮者(被災者)に届けられたとしても、
フードバンクを通して日常の困窮者に届けられたとしても、希望を灯す食品として、
あたたかい食卓を囲む食品として届けられなければなりません。
被災時であればなおさらのことです。

味の試食、三日間の空腹を食事を楽しみに過ごせる食品選択、日頃から災害を意識する
ローリングストック等の保管方法も検討して購入される必要があると思います。

     fbkitaq@iga.bbiq.jp 093-672-5347(ゴミにしない)
             NPO法人フードバンク北九州ライフアゲイン  
                       代表理事 原田昌樹

講演終了:栄養士のたまごたちよ!大志を抱け。

2015年06月10日

6月5日と8日、市内大学の栄養士を目指す学生にフードバンク事業に
栄養士がどう関われるかについて講演しました。
講演後、一緒にワールドカフェでいろいろなアイデアを学生たちが出し合いました。

私たちは、フードバンクに寄贈された食品を生活困窮者の支援に役立てています。
その対象世帯の多くが子育てをしている親子であり、シングル世帯です。
一生懸命頑張っているけれども、非正規雇用など安定した収入が難しく、
どうしても食費が切り詰められ、子どもの食生活において栄養バランスが偏ってしまうのです。

フードバンクは食品提供をするだけではなく、子どもたちが健やかに
成長できるように栄養にも配慮した取り組みを始めなければと考えています。

将来は、給食のない夏休みなどに子ども食堂などをオープンし、
いただいた新鮮なお野菜や果物を子どもたちに食べてもらいたいです。
栄養士の大学生ボランティアのお姉ちゃんや地域のおばさんたちが
子どもと一緒に料理をつくり、子どもが家に帰っても自分で調理できるように
簡単レシピを渡せたら・・・「お母さん、今日は僕が味噌汁つくったよ」

廃棄されようとしていた食べ物が、人の笑顔を生み出していく。
まだいのちがあれば、食べ物も、そして人間も息を吹き返して役に立てる。
そんな風景が世の中のあちらこちらで見れたらいいなあと、夢を見ています。

     fbkitaq@iga.bbiq.jp 093-672-5347(ゴミにしない)
             NPO法人フードバンク北九州ライフアゲイン  
                       代表理事 原田昌樹

農家とフードバンクが協力してできること発見!

2015年04月27日

先日、山梨県からお米がフードバンク山梨を通じて農家様より1.8トンも送られて来ました。
袋を開けてみるとすべて“もみ”。さあ、籾摺りをどうしたらいいかと農協に尋ねたところ、
北九州市内の農家様を紹介してくださいました。早速籾摺りのお願いをするためにお自宅に伺いました。
そして話を進めていたら、春と秋ははじゃがいも、秋は里芋が大量に無駄になっている話を伺いました。
田植えの時期に入ると、里芋は収穫する暇がなく、そのままつぶしてしまうのだそうです。
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仕事のない人の就労支援として、あるいは福祉施設間や学生同士の交流の場として、
収穫してくれるなら手間賃を出してもいいとおっしゃってくださいました。

それで、早速今秋の事前練習として、急遽里芋堀りをしよういうことに決まり、
NPO法人抱樸や北九州市立大学の学生、ファミリーホームなどに声をかけて20名程が集まりました。
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以下は、抱樸の方から寄せられた感想です。

先日は、里芋堀のご縁をくださいまして、ありがとうございました。
たくさんの里芋をくださいまして、ありがとうございます。
食した方々から、「すごく美味しい里芋だった」との感想をもらっています。
自然の力は絶大だと感じたとともに、こうして廃棄されていく食べ物と人とを繫ぐ大切な活動であると実感いたしました。

           fbkitaq@iga.bbiq.jp 093-672-5347(ゴミにしない)
                  NPO法人フードバンク北九州ライフアゲイン  
                             代表理事 原田昌樹


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