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お知らせ・活動報告

講演終了:うちのごはんSAIKOU

2015年04月20日

日時:5月27日(水)午前10時~12時
場所:平野市民センター (八幡東区桃園4丁目1-1 093-661-1584)
対象:どなたでもOK

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30名ほどの方々が熱心に聞いてくださいました。
そして、ボランティアをしたいといってくださった男性や
次回の会議で皆に話してくださいと言われた民生委員の方、
この話は全市民センターに届けるべきだとおっしゃた方など
とてもうれしい反応が返ってきました。感謝します。

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総会終了:初年度総会および第4回ボランティア・サポーター集会

2015年04月20日

日時:5月23日(土曜日)
   総会 午前10時~12時
   第4回ボランティア・サポーター集会 午後1時~3時
場所:ウエル戸畑 12階 121・122会議室
対象:総会:正会員
   第4回ボランティア・サポーター集会
    ●すべての会員
    ●すべてのボランティア
    ●受け取り施設の関係者(各福祉施設)
    ●食品寄贈関係者(企業、農家、個人寄贈者)
    ●フードバンク活動に関心をもたれている方々

講演終了:八幡ロータリークラブにて

2015年04月20日

日時:4月28日(火曜日)午後1時~1時30分
場所:大谷会館(八幡東区)
対象:八幡ロータリークラブ会員(50名程)
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食品ロス削減学生プロジェクト!北九大にてエンジン始動

2015年04月20日

4月4日から8日にかけて、北九州市立大学の新入生歓迎イベントがキャンパス内で行われました。
今年に入ってハッピやのぼりも学生デザインで作成し、新歓でも大いに目立って声かけに励みました。
いよいよ“まなびとESDステーション”において結成した『食品ロス削減学生プロジェクト』が
北九州市立大学を中心にスタートしたという実感を持ちました。
http://manabito.kitakyu-u.ac.jp/whats

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参加してくれた学生さんの感想です。

今日は、雨は降らなかったものの北風が寒い( ;∀;)
さて、広報2日目。原田さんも応援に駆け付けてくれました!
「たまに興味を持って話を聞きに来てくれる人がいた」と、三宅先生や玉川さんの談。
明日来てくれるとなんだか来年にもつながる気がするんですけど、高望みしないよう明日を楽しみに迎えます!
16時から大学2号館5階で新入生歓迎会と食ロスPJについての説明をちょこっとやります!
興味のある人は遊びに来てください!お菓子と飲み物等を準備してお待ちしております!

結果、8日に開催した新歓イベントには4名の新人が参加してくれました。
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5月30日のゴミZEROの日には、初の一大イベントを計画しています。
詳細はまたお知らせしますので、ぜひ関心のある方は参加してください!

          fbkitaq@iga.bbiq.jp 093-672-5347(ゴミにしない)
                 NPO法人フードバンク北九州ライフアゲイン  
                            代表理事 原田昌樹

フードバンク北九州は“無償性”の旗をなびかせよ!

2015年03月31日

先日の3月21日に西日本綜合展示場新館にてソーシャルビジネスメッセ北九州が開催されました。
九州の食EXPOと同時開催で、県内にある様々な食品メーカーや関連会社と名刺交換ができました。
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『フードバンク北九州ライフアゲイン』として、運営費を安定させるためにもソーシャルビジネスを
事業に組み入れるかを検討しました。結果はしっかりと基盤が座るまでは本体事業の柱に無償性を掲げていくことに決めました。

《無償でいただいた食品を、要支援者に無償でお届けする》

だからこそこの事業は共感者の寄付によって支えられなければならない。
この、より多くの県民に草の根で広がるスピリットがぶれないためにも無償性の旗を掲げました。

     
          fbkitaq@iga.bbiq.jp 093-672-5347(ゴミにしない)
                 NPO法人フードバンク北九州ライフアゲイン  
                            代表理事 原田昌樹

明るい兆しが見えてきました。

2015年01月6日

食品を提供して、もし事故が起きたら誰が責任とってくれるの?企業のブランドに傷がついたらどうするの?
食品企業訪問に行って、一番多く言われる言葉です。

 

食品ロス削減研究会の活動の一環として、昨年10月から、食品関連企業を訪問し、フードバンクに対する意識調査と食品の提供のお願いをしてきました。 今までに訪問した企業数は13社。

冒頭の言葉を聞くたびに、フードバンクは通常の販売に比べて、顔が見えている人に直接手渡ししているから、かえって安全ですよ。フードバンクが日本に出来てすでに14年になるが、今までクレームは一回も発生したことはないよと強く訴えてきましたが、それでも100%ないとは言い切れないでしょという言葉が帰ってきます。

 
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そんな中でも、13社のうち、5社の企業さんから食品ロスが発生したら協力するよというありがたい言葉を頂き、すでに2社から食品の提供を受けました。

 

少しずつですが、明るい兆しも見えてきています。

 

食品関連企業さんは、提供した食品の管理が不十分でお腹を壊したり、横流しされたりすることをすごく恐れています。一度事故が起きるとフードバンクの信用は壊れてしまいます。フードバンク事業とは、人と人との信頼の上に成り立っています。その信頼を壊すことは絶対にあってはならない事です。そのために我々は、日々食品の管理に一番気を使い、提供して頂いた食品が誰に渡ったかも把握できるシステムも作ってきました。 しかし、フードバンクへの理解はまだまだ不十分です。これからも企業訪問やいろんな機会を見つけてフードバンクのことを知ってもらい、地道に活動を続けていけば、きっといつか多くの方がフードバンクを応援してくれる社会が来ることを信じています。 今年は未年、一歩一歩着実に、そしていつか大きく翔くことを夢見て、今年も頑張ってゆきたいと思います。応援よろしくお願いします。

 

 

フードバンク北九州ライフアゲイン 副理事長 永野英男

facebookに「食品ロス削減プロジェクト」のサイトを開設しました。

2015年01月6日

facebook[食品ロス削減プロジェクト]のURLはこちらです。

興味のある方は、ぜひ参加してください。

大学生よ!大志を抱け。Take action!

2015年01月6日

昨日1月5日に、北九州市立大学の講義の中でフードバンク事業の紹介を
させていただいた。去年の8月から食品ロス削減研究会が北九州市立大学との連携で
始まっているが、昨年に引き続いて2回目の講演会だ。
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持続可能な社会を学んでいくESDの推進をされている三宅教授が、学生に環境と福祉の
両面から社会に働きかけるフードバンク事業から、環境と福祉は縦割りではなく、
深く関わり合って作用していることを理解してもらうため、この機会をくださった。

1月10日には小倉魚町の銀天街の中にある“まなびとESDステーション”にて
市内10大学の学生を主な対象とした≪食品ロス削減アクティビティー第2弾≫が開催される予定だ。
https://www.facebook.com/groups/1604710686418455/

また1月28日には北九州市立大学の若松キャンパスで、松本教授が同様に講義の中で
学生に語る機会を用意してくださった。

私は、大学時代、「何かをやり遂げた!何かをやった!」という経験なしに4年間を過ごし、
自ら機会をつかもうともせず、ただ漠然と卒業した。しかし、卒業して思うのは、あの期間は
特別の期間だったということだ。高校時代からは比べられないほど活動範囲や交流関係が広がり、
社会人になってからではできない経験が山ほどできる。

クラーク博士があの開拓期の北海道で学生に向かって叫んだ気持ちがよくわかる。

「青年よ!大志を抱け」
大学生の皆さん、行動を起こすんです!小さくてもやらないよりやった方がいいに決まっている。
fbkitaq@iga.bbiq.jp 093-672-5347(ゴミにしない)
NPO法人フードバンク北九州ライフアゲイン
代表理事 原田昌樹

2015年 鷲のように翼を広げて飛ぼう!

2015年01月5日

明けましておめでとうございます。
新年を迎え、心が引き締まる思いです。一昨年より活動がスタートし、
昨年10月10日にNPO法人として認証されました。

メディアにおいても昨年1月に朝日新聞が記事として掲載してくださった
のをきっかけに、12月まで継続してNHKや民放、各新聞社、雑誌が
取材をしてくださいました。そのおかげで多くの方々がフードバンク事業を知り、
関心を持ってくださいました。会員数も200名を超え、食品寄贈企業も1社から5社ほどに増えました。

昨年の8月からは福岡県の外郭団体である福岡県リサイクル総合研究事業化センターの
サポートを受けて、北九州市立大学との連携による“食品ロス削減研究会”もスタートしました。

嬉しさの反面、急成長の中でひとときブログ更新もできないほど忙しさが増し、
運営体制を立て直さなければならない状況になりました。しかし、運営体制を立て直すための
2度にわたるボランティア配給委員会と運営委員会に志を同じくする多くのボランティアの方々が
集まってくださり、新年度は初年度の倍のボランティア体制でスタートすることができます。

ひとりで始まった活動。しかしその活動は時代が必要としていました。だからこそ波紋のように
広がり、今後はこの国に影響を与えるまでに発展させていかなければならないと実感しています。

新しい循環型社会の構築。どのような環境に育った子どもでも夢を抱ける社会。
社会的に弱い立場の方々が教育をしっかりと受け、働ける社会。
そのような社会を役に立たないと廃棄されるしかなかった食べ物を役立てて創っていく。

 

「食べ物は人にいのちにつなっがっている」をモットーとして今年はさらに鷲のように高く舞い上がります。
しかし、事業のための事業ではなく、弱い立場に立たされている方々、とくに子どもたちのための事業である
ことを忘れずに、多くの方々のご助言に耳を傾けながら進んでいく所存です。

皆さん、一緒に新しい社会を創っていきましょう。あなたにできることがきっとあります。
fbkitaq@iga.bbiq.jp 093-672-5347(ゴミにしない)
NPO法人フードバンク北九州ライフアゲイン
代表理事 原田昌樹

食品ロス削減シンポジウムのアンケートがまとまりました。

2014年11月8日

10月25日に行われました食品ロス削減シンポジウムは、たくさんの方に来ていただき盛況裡に終わることが出来ました。
シンポジウムで講演していただいた方、シンポジウムに参加していただいた方、シンポジジウムの運営にあたられた方 すべての方々に感謝申し上げます。
当日のアンケートの結果がまとまりましたのでお知らせします。(シンポジウのプログラムはこちらです。)

 

 

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参加人数は、一般参加が101名、関係者29名の合計130名で、150名収容の会場がほぼ満席になる状況でした。
参加者の内訳は、男性62名、女性68名で女性の方が若干多かったですが、ほぼ同数の方に参加頂きました。
参加者の年齢は、10代から70代まで幅広い層の方々が参加されました。
参加者の職業は、主婦の方が最も多く、次に官公庁の方、福祉関係者、学生の順でした。
今回のシンポジウムを知った理由は、知人からの紹介が最も多く、次にフードバンクからの案内でした。
参加の動機は、フードバンクへの関心、食品ロス削減への関心が最も多く、次に子どもの貧困の順でした。 企業のフードバンク活動への関心や環境への関心も高く、福祉より環境に関心のある方が多く参加されていました。
講演の内容の評価では、「大変参考になった」が約6割に達し、「参考になった」を加えると実に98%の方々から、 高い評価をいただきました。 これも各分野を代表する講師の先生方の素晴らしい講演のおかげと感謝しております。
又特別講演をしていただいた藤清光先生のお話は、あらためて家族で聞きたい、もっと長く聞きたかった等大変好評で、 お帰りの際に準備していただいた藤先生の本もすぐに完売するほどの人気でした。 この本の収益はすべてフードバンクに寄付していただきました。 ありがとうございました。

 

 

また当日受付で行いましたフードドライブも約100個の食品が集まりました。ご協力に感謝します。

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最後に参加者の意見を少し紹介します。

 
・すべての講演者の内容が深くて、いろいろ気づかされました。現在を生きる姿勢を考えさせられました。(50代女性)
・素晴らしかったです。参加して良かったです。出来ることは協力したいです。(30代男性)
・子どもの貧困がこんなに身近にあることに驚いています。私たちのほんの少しの気配りで何かが出来ればと心に響きました。(70代女性)

 

 

シンポジウムが始まる前までは、いろんな不安や心配がありましたが、こうして無事終わり、皆さまから高い評価を頂き関係者一同ホッとしています。来年ももっと皆さんが来たくなるような企画を考えたいと思いますので、今後ともご支援をよろしくお願いします。

 

 

フードバンク北九州ライフアゲイン
副理事長 永野英男


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