特定非営利活動法人フードバンク北九州ライフアゲイン » 2013 » 9月

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2013年9月

“誰かの笑顔のために”その心と心がつながった瞬間ってすばらしい!

2013年09月19日

今日は、午前中に福岡市から九食ハムの西島社長がハムの寄贈品を持って来てくださいました。商品化できないが、品質には問題のない食品を、何とか廃棄せずに役立てて欲しい!
運転席から降りて来られた社長の表情からあたたかい気持ちが伝わってきました。
市内の施設とファミリーホーム、里親の方々も喜んでいただいてくださいました。

 

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午後からは春日市に行き、NHKやRKBでご活躍のふるさと料理人“藤 清光”先生と
食・生活文化研究所「エリス」の中山さんにお会いして来ました。
今後ひとり暮らしの人々への健康を配慮した食品についてご意見を伺うためでした。
藤先生は、日本人が忘れかけているふるさとの味の大切さを、我々日本人に熱く訴えています。
私も、日本人は古くから日本人が親しんでいる味に戻ることが大切だと考えています。
その食材や味の中に、日本人の体にあった、健康を維持するものがあると思っています。
若いひとり親世帯にしても、ひとり暮らしのご年配の方にしても、食事がアンバランスに
なりがちです。そのような方の健康を守るために、食の面から思案しています。

フードバンク北九州ライフアゲイン 原田昌樹

日本人よ。日本人に戻ろう!

2013年09月10日

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今日は、福岡県の朝倉郡にある海苔情報センターを訪問しました。
フードバンク事業の説明とあいさつを兼ねて伺いました。
その中で、藤井社長が熱く語っておられたことに感銘を受けました。
それは、日本人が昔から受け継いできた食材を取り戻さなければいけないという
お話でした。日本人が愛してきた海苔には、多くの栄養分が含まれ、
1日2枚食べれば、健康を維持できるほどにすばらしい食材だということです。
椎茸もひじきもわかめも同様です。
フードバンク事業は、日本人がもともと持っている『いただきます』の精神を
取り戻す働きです。相通じる心を感じ、共感を覚えました。

 

日本人は日本人の食文化によって心を育んできました。
その食文化が失われれば、一緒に日本人の心も失われていくような気がします。

 

日本人よ。日本人の心を取り戻せ!

フードバンク北九州ライフアゲイン 原田昌樹

世界食料デー北九州大会開催決定!

2013年09月9日

毎年、10月16日は国連が定めた世界食料デーです。
日本ではあまり認知されていませんが、世界の飢餓を世界中の人々が覚える日です。
今年は、北九州においてもフードバンク事業がスタートしました。
だから、今年は世界食料デーを市民の方々にお伝えするために、
第一回世界食料デー北九州大会を開催します。

 

2013WFD北九州チラシ

 

今や、地球は輸入輸出、海、空、電波など様々な分野で、1つの家族のようにつながっています。なのに、世界中の8割の人々が飢餓で苦しみ、2割の人々が食料を廃棄しています。

 

家族の食卓で同様のことがあれば、それはもう虐待です。
しかし、地球家族の食卓ではいまもその現実があります。

 

みなさん。一緒に考えてみましょう。
私に何ができるかを・・・

フードバンク北九州ライフアゲイン 原田昌樹

 


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